広告用LPとは?

WEB広告を出稿し、広告が表示された後、その広告をクリックされた時に表示されるページをLPと言います。ランディング(着地)ページの略でLP(エルピー)と呼ばれています。

「ホームページがあるから、そのトップページを、広告クリック先のLPとして設定する」とてもシンプルな発想ですが、昨今ネットユーザーは欲しいものをすぐに見つけて、すぐに理解してすぐに購入するようどんどんとユーザー側も行動が進化しています。

ゆっくりとホームページを回遊して、じっくりと商品を探して・・・という事はあまりしないと考えておいた方が良いでしょう。

その為に例えば「カニ 通販」で検索した人にグルメサイトの、グルメ情報が多く載ったトップページを見せるよりは、販売している「カニ」が、どれだけ美味しそうか、買いたくなるような魅力的なページを作って見せる方が、訪問ユーザーを購入に転換させる転換率(コンバージョン率)が高くなるのです。

化粧品でも同じで、美容液を探しているユーザーであればコスメ一覧ページをみせるよりも美容液に特化したLPを制作して見せる必要があります。

健康食品ももちろん同じです。青汁であればその青汁がどれだけ他の青汁と違うかという事を伝えるページが必要です。

ここで、LPを設定するうえで重要な事は、他のページ、【購入する】という購入フォームへの【導線】以外は、他のページに遷移させないようにする事です。

トップページへのボタンや他の商品へのリンクがあってはユーザーがウロウロとしてしまい、購入に至りにくいからです。

ランディングページでは

・自社商品の魅力を伝えて、購入意欲を喚起させる

これが重要です。

その為に営業トークと同じように抑揚、起承転結が必要です。LPに営業してもらうのです。

・ユーザーの悩みを共感する事(こんな困りごとはありませんか?という問題提起)

・ユーザーが商品を購入する事で悩みが解消できるという提案(そのお困りごとには、この商品が解決できますという提案)

この2軸が基本となりますが、そこに対する情報を更に付加していくことで、ユーザーの購買意欲を喚起させ購入につなげるのです。

具体的には

・販売実績やメディア掲載情報による多くの方から支持されているという実績

・お客様の声などを掲載する事による第三者の意見

・権威のある方のお墨付きや、ターゲット層と同世代の魅力的なモデル

などの訴求が多いです。

更に「購買意欲」を「今すぐ買わなければ」と喚起させるために「今」がお得である事を伝えていく必要があります。

特別価格を設定する場合、そのお得な価格が「数量」や「販売期間」が【限定】してある事を伝えていくのです。

ユーザーのニーズや困りごとが、その商品によって解決する、満たされるという教育に加え、今買わなければ損だと思わせる、一種の煽りのような仕掛けによって購入へ促進していくのです。

最後に、

冒頭でも少し触れていますが、【購入導線】は明確にはっきりと示す必要があります。

【購入はこちら】と文章で記載するのではなく、画像で【購入はこちら】という視覚的にもはっきりとしたバナー(購入ボタン)などで誘導させる事が必要です。

また購入ボタンは1か所ではなく、ページの随所に設置しておく事をおすすめいたします。

ページに着地してすぐ欲しいと思うユーザーもいるかもしれませんし、情報を読み込んだうえで購入を決断するユーザーもいる為随所にちりばめて置く事で購入意欲が喚起した時にボタンを探させるという無駄な行為で購入の機会損失を防げるようになるからです。

目立つ購入ボタンを複数設置して、いつでもユーザーが買えるというLPづくりをおすすめいたします。

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