ホームページの種類

ホームページと一口で言っても、色々な種類があります。

企業公式サイトもあれば、企業の運営する通販サイト、情報まとめサイト、ブログ・・

一般ユーザーのブログ、情報まとめサイト、通販の商品を紹介するアフィリエイトサイト・・・

更に一つの商品に特化してご紹介するランディングページ、通称LPと呼ばれるもの・・・

自社のビジネスはどのようなサイトを持つことが最適でしょうか?

BtoBであれば大衆向けやポップなデザインでの通販サイト寄りよりも、信頼感のあるカチッとしたサイトの方が良い場合もあります。

BtoCであればターゲット層(年齢、性別、趣味嗜好)に応じたデザインのサイトを作る必要があります。

商品の価格帯やブランディング戦略によってはデザイン費はかかりますが、センスの光るカッコ良いデザインでビジュアル的に訴求する必要があるかもしれません。

または通販サイトで色々なものを多く取り扱う場合は、デザイン(ビジュアル)重視よりも使い勝手の良い通販システムの構築に費用が掛かるかもしれません。

「ホームページを作りたい」と言う場合は、ご自身のビジネスモデルに応じて、どんなサイトが必要かという事を考える必要があります。

通販サイトと企業サイトを2つもつという事

取り扱い商品が多い場合、販路が多岐に渡る場合などビジネス用途に応じて通販サイト(ECサイト)企業サイト(コーポレートサイト)を二つ以上保有するという企業もいらっしゃいます。

ビジネスの信頼感を得るためにコーポレートサイトはしっかりとしたビジュアルで立ち上げ、通販サイトはブランドやターゲット別の使いやすいものを持つという具合です。

通販サイトを持つ方の注意点 カート選び

通販サイトを作りたい!と思う場合、カート選びがとても重要になります。

多くの商品を取り扱う場合の通販と、単品や少数の商材を重点的に取り扱う通販では考え方が違うからです。

多くの商品を取り扱う場合は、多くまとめ買いしやすい導線が必要になりますし、あと〇円で送料無料など仕掛けが必要です。何度も来てもらえるようにポイント制を導入したり、季節のクーポンをお渡ししたり、誕生日プレゼントなどをあげたりといった再来訪のきっかけ作りも必要でしょう。

単品通販では、多くの商品を一度に買ってもらうと言うよりかは、じっくりと商品のファンになってもらって、リピート買いをしてもらう為の工夫が必要です。具体的には商品の情報や使い方の説明などユーザー教育を行う事によって、商品がいかに手に取ったお客様にとって有益かという事をメールマガジンやDM、会報誌などを通してお伝えしていく必要があるのです。そして、リピート購入に加え、クロスセルと言って別の商品もセットで定期的に購入してもらう仕組みを創り上げていく必要があります。クリームを購入した方に向けて化粧水や石けん、美容液などのライン商品をご案内したりする事が多くあります。健康食品で言えば、青汁だけを定期的に購入してもらう仕組みにくわえ、サプリも併せ買い(クロスセル)を促すきっかけをご案内していくと言う具合です。

単品通販向けのカート、多くの商品を取り扱う通販向けのカートでは実施する内容や購入者の行動パターンも違うのでビジネスモデルに応じたカートを選択される事をおすすめいたします。

カートを販売している企業のサイトを訪問し、実際の導入企業例をみると総合通販か単品リピート通販か、どちらの企業が多いかという事も判断の1つの材料になると思います。

もっとも通販の経路設定をしっかりと想像して、売上フェーズに応じて出来る事、していきたい事を具体的に計画しておく事でカート選びもおのずと必要なものが判断しやすくなってくるでしょう。

参考にしていただければ幸いです。

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