Yahoo!について

検索でのシェアNo.1はGoogleですが、Yahoo!に広告をだすというと日本で一番大きなメディアに広告を出すという事になります。なんとYahoo!の月間PV(ページビュー数)は790憶と発表される巨大メディアなのです。

Yahoo!を見た事がないという方は少ないと思います。みなさんはどんなシーンでYahoo!を利用されますか?

調べ物があるときに検索ツールとして、暇つぶしにニュースを、Yahoo!メールを使っている、GoToトラベルを利用するためにYahoo!トラベルを使う、移動ルートの検索に・・

Yahoo!では100以上のサービスを提供されており、男女、年齢(若者、高齢者問わず)主婦やビジネスマン学生と職業も問わず、多くの人に満遍なく有益な情報を提供しています。

さらに最近はPayPayの人気もあり、PayPayショッピングや決済サービスも行っているので今まではGoogleやニュースアプリを使用していた方も、Yahoo!をメインで利用するように最近なった方もいるかもしれません。

ヤフオク!に関しても昔から根強い人気を誇り、プロが欲しがる逸品からマニアが喜ぶものまでほかのオークションサイトよりも古くから人気が続いているのも事実です。最近は不正利用防止対策にも力を入れているようで、今後もますます期待が膨らみます。

Yahoo!ニュースをよく見る方も多いと思いますが、Yahoo!ニュースの取り扱いメディアは590を超え、1日100本を超えるニューストピックを更新し、配信ニュース本数は1日平均6,000本となっています。2020年4月にはニュースだけで225億PV(ページビュー)数を稼ぎ、2020年であっても前年比180%超の成長を遂げる媒体です。

それだけ大きな媒体だと、日本のネットユーザーのどれくらいの人に届くと換算できるのでしょうか。Yahoo!の2020年10月発表の数値によると、スマートフォンで約87%、月間平均570億PV、パソコンで210億PV、64%にリーチという数値が出ています。

余談ですが、検索されるワードは90億種を超えるという・・・超ビッグデータのプラットフォームです。

そんなYahoo!の検索結果にだす広告Yahoo!スポンサードサーチといいます。

またYahoo!はトラベル、ニュース、天気、交通・・・と多くのサービスを提供していますがその随所に広告を出す事ができます。

それがバナー広告で配信ができるYahoo!ディスプレイネットワークというものです。

もちろんYahoo!ディスプレイネットワークの最大の魅力はYahoo!内に広告を出すことですが、Yahoo!以外のYahoo!の持つネットワーク全体から配信が可能です。

そして前述の通りYahoo!は男女・年齢・職業・地域をまたぎ多くのユーザーが集まっており、その趣味嗜好もバラバラです。そのため広告を出すために年齢、性別、地域といった基本的なデモグラフィックターゲティングの設定はもちろん、興味や関心といったカテゴリーも事細かに指定できる魅力があります。例えば、旅行好きというカテゴリーでも国内旅行か海外旅行かといった部分まで細かく指定できるのです。

さらにYahoo!ならではの配信方法として、検索ワードに対してのバナー配信ができるという事もあります。例えば、フコイダンで検索した人、やオーガニック野菜で検索した人など指定したキーワードで検索した人が、その後ニュースを見たり天気を見たりとしているときにバナーなどでのアプローチができるのです。

他にも自社サイトに来た人を後追いするリターゲティング広告もありますし多くのメニューがありますので、ぜひチェックしてみてください。

注意点として、Yahoo!で化粧品や健康食品を売るとなると審査基準が厳しいので、確認が必要です。薬事法(新薬機法)に関する記事をご参照ください。

日本で最も大きなメディアに広告を露出することでチャンスをぜひつかんでください。

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