Googleは言わずとも知れたGAFAの一つです。アメリカのIT企業大手4社の頭文字でつくられた造語です。
グーグル(Google:検索エンジン運営など)
アップル(Apple:iPhoneやMacコンピューターなど)
フェイスブック(Facebook: SNS運営など)
アマゾン・ドット・コム(Amazon:通販サイトなど)
その一文字目のGoogleですが、Googleでの日本の市場はどのようになっているでしょうか。
ある企業の調べでは、1か月間だけの数値をみても日本人の約半数以上が1回以上Googleにアクセスしているというデータを発表していました。
皆さんもGoogleで何かを検索したことがあるという方も多いのではないでしょうか?
またGoogle MAPは図だけでなく俯瞰衛星写真も見れますし、さらに街中の様子を実際に歩いているように見えたり、、この機能で旅気分を味わったことがある方もいるのでは・・・そしてGoogleニュース、トピック、フリーで高機能なGmail・・・と多くの人にいろいろなGoogleが提供するメニューが利用されていると思います。
そんなGoogleですが最も利用されているのは検索エンジンとしてでしょう。
Googleにアクセスするとわかる通り、シンプルな画面でトップページは検索しかできないようにできています。Yahoo!JAPANのトップページは検索以外にもニュースやコンテンツが目に入ってくるので、その画面の仕様だけでもYahoo!JAPANとGoogleでは大きな違いがあります。
またGoogleが支持される理由の一つとして、検索結果の公表性が上がります。Googleはユーザーに公平で有益な情報の選択肢を与えるために日々、検索エンジンの機能を良くし、スパムや不正の無い検索結果へと邁進しています。
Googleは独自のブラウザ(ホームページを表示させるブラウジングツール)、エクセルやワードのようなオフィスソフトのクラウド上のドキュメント作成ツールの提供、GoogleOSを開発したスマートフォンデバイス(Android)の提供、さらには最近ではGoogleのPC(ChromeBook)とプロダクトを多く私たちに提供してくれています。
気づかないだけで、実は身近にGoogleの恩恵は広くあると思います。
そんな多くの日本人に使用されるGoogleに広告を出せるというのは大変魅力的でしょう。
検索結果に出すリスティング広告はもちろんですが、Googleの持つネットワークGoogleディスプレイネットワーク上にビジュアル(バナー)広告を出すこともできますし、Google広告のプラットフォームを活用すればYoutubeにも広告が出せるのです。
Google広告という選択肢は、一番初めにWEB広告を考えたときにYahoo!同様に抑えておくべき手段だといえます。
Googleの持つAI機能はとても高く自社の広告を予算を設定しておくだけで、AIが自動でデータを学習し最適な広告配信へと導いてくれるのです。
もちろんそのためには、自社の努力も必要ですが、Googleはサポートが対面営業がいるわけでもありませんし、手厚いかというとそうではありませんが、広告入札、予算配分、広告原稿最適化、配信ターゲットの最適化、各種広告設定・・・と時代をリードする企業らしく私たちにAIを活用した広告ソリューションを細かく提供してくれます。
ぜひGoogleの持つ最先端の機能をフル活用して、ご自身の商品プロモーションに生かしていただければ幸いです。
